youtube twitter_logo.png iTunes.jpg facebook-banner-rsz.png 歌詞: 語Lystの語らなけれ場ならぬ事

2014年02月28日

歌詞:破れかぶれ

もともと歌詞なんて、
メロディに乗っているから良いものの、
ことばだけ抜粋してみると照れくさかったり陳腐だったりするもんで、
この曲の青さや破れかぶれな感じは、是非楽曲として楽しんでもらいたいのですが、
ここには歌詞カードの役目として全曲アップしておるというルールがありますんで、ご勘弁を!
そんな弁解とともに、どうぞ!

▼破れかぶれ

(Where are you going to?)
どこからか聴こえてくる 己の未来を危ぶむ言葉
(Where are you going to?)
耳を塞いでも聴こえてくるその声は誰のものでもない
(Where are you going to?)
長年のコンプレックスで鬱屈とした己が奏でる通奏低音
(Where are you going? Where are you going?)
その音は次第に大きくなり
決壊するダムの如く 己の頬を流れていった


波にのまれて 夢に破れて 破れかぶれで ここまで来たけれど
明日に呼ばれて 風に吹かれて ここにいるのさ そうだろう?君も

(Where are you going to?)
てめぇに見えてる誰かの姿は百あるうちのその一面に過ぎねぇ
(Where are you going to?)
どっちへ行こうが構いやしないが他人の顔色は信号機じゃねぇ
(Where are you going to?)
他人を見くびるお前の視点は自分も見くびる下劣な視点
(Where are you going? Where are you going?)
誰もに潜む姑息な心は
生きるための本能ゆえどうしようもないだって?

※ くりかえし

元を正せば誰もが人間 皆たいした存在じゃないぜ
宇宙の星のあの一点 そこから見たらの話だけれど
所変われば視点が変わる 君を育てた両親に成り変わる
そして君を語らせたら照れくさくなる言葉がじゃんじゃん飛び出すだろう
Alone
襟を正して歩く それは誰のためにっていうわけじゃなく
自分のためにでいいんだ そこから何かが変わるはずだから
振り返るのはもうここまでにしよう 他人と比べるのももう終わりにして
自分が今歩むべき道へ自分の足で踏み出していこう

※ くりかえし

※ くりかえし
posted by 語Lyst at 00:00| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

歌詞:ゆりかごから墓場まで

アルバム『上巻』に収録されている楽曲では一番古い曲になります。
ただし、これも実はAメロに別のメロディと歌詞があったのですが、
語り部分を乗せる際にカットしました。
いつか、そのメロディを披露出来る機会があれば面白いのですが、、どうかな 笑


▼ゆりかごから墓場まで

太陽が生まれ 鮮やかな光に包まれる
ゆりかごには大勢の優しさに見守られた命が
まるで孵化したばかりのヒナのように
これから始まる大きな流れに何かを伝えようとしている

僕たちはこうして何も知らされないうちにこの世に産み落とされ
いつの間にか自分が「生きている」ということを知るんだ
微笑みを浮かべながらヒナを見つめる人も
その先に自分の命の行方を見据えていたりして

一粒の涙が光って川底に流れた
希望を抱えて また一人で

どうしたって we are all alone
かといって give & take
手を差し伸べれば 何かを得るだろう
I just to be alone
But, you are also alone
We can choose how to live
alone & alone


一粒の涙が光って川底に流れた
希望を抱えて また一人で

どうしたって we are all alone
かといって give & take
一人じゃ生きれないが孤独は消えない
I just to be alone
But, you are also alone
We can choose how to live
alone & alone
posted by 語Lyst at 00:00| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

歌詞:宇宙よりのアイラブユー

この楽曲こそ、語Lystを象徴しているかのようなもんで、
もともとこういう歌詞を歌うだけの曲があったんですけど、
そこにたくさん台詞を入れていったんですネ。
台詞は割愛するとして、こちらには歌詞を記載します。

1st Album『上巻』より。

▼宇宙よりのアイラブユー

無重力 身体が宙を舞って
地球儀のような地球が浮んでいる
愛すべき人たちを後にして

3、2、1、0 で
遥か大気圏を越え
遠く長い旅路へ
I'll be back

モニターが機体の破片を映して
地球儀は予定外の方向へ

徐々に徐々にすべてのバランスを失って
ふいに涙こぼれた
I miss you


流れ星のような希望
またひとつ見逃した
二度とここに助けはなくて

せめて君にひとつメッセージ出来たなら
伝えられるのならば
アイラブユー
伝えてくれないか
宇宙の隅で
君を想っている
posted by 語Lyst at 00:00| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。