youtube twitter_logo.png iTunes.jpg facebook-banner-rsz.png 考え: 語Lystの語らなけれ場ならぬ事

2014年05月07日

立川談志という生き方

立川談志が浅草キッドのラジオ番組に出演した時の音源が大好きで、
たまにiPhoneで聴いている。
そこにはビートたけしもいて、
みんなで楽しそうに絡んでいるのだ。
今は亡き立川談志師匠も、それは楽しそうに楽しそうにしていて、
さらに皆を楽しませている。
何度聴いても笑ってしまう。
立川談志師匠の、声を、思考を、存在を、無邪気を、悪態を、
とてもかっこいいなぁと思う。
人にそう思わせるあのお方の魅力はなんなのだろうか。
僕は会った事もないから、あくまでメディアを通しての感覚だけど、
「正直さ」だと思う。

自分の考えた事に、とても正直な印象を受ける。
喜怒哀楽の振り幅がとても広くて、
それはきっと落語の中で色んな人物の色んな感情を表現して来た
その影響が大きいと思われ、
そこからにじみ出る、誰より人間らしい立川談志に、
そこから溢れ出る正直で誠実なその生き方に
僕の心は揺り動かされるのだ。

人の魅力っていうのは生き方で決まるのですね。


posted by 語Lyst at 02:02| Comment(0) | 考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

本音までの距離

子供の時分は、欲望に忠実な発言をするものだ。
「あの人やだ」
「これが欲しい」
自分の本音である。

やがて世間の中で生きるに従い、
欲望を表面化させると面白くない事が起きる。
「あの人やだ」(でも同じクラスの隣の席だ)
「これが欲しい」(とても高価で買えない)
本音が叶いにくくなる。
やがて、本音について考えなくなり、
本音までの距離が遠くなる。

音楽とは、この本音に急接近してくれる魔法だ。
音楽に限らず、落語も、映画も、小説も、絵も、
本音に訴えてくる。

忘れたくないものを忘れない為に、
たまには好きな音楽を聴こう。
好きな映画を観よう。
好きなことをしよう。
posted by 語Lyst at 13:16| Comment(0) | 考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

相手の欲望を叶える事

仕事終わりにラーメン屋へ入り、
偶然座った席の四方から、
サラリーマンたちの愚痴がBGMとして聴こえてきた。

「だれだれがどうした」
「あいつは仕事ができない」etc.

面白い程に皆が同じような愚痴を言っていた。

「皆、てめぇ自身の欲望を通す事に必死なんだな」

私も同じなんですけどネ・・・。
でも今日仕事をご一緒した方はひと味違った。

その方は一流の会社の社長さんです。
「相手の欲望を叶える事が仕事なんだ」
こういった内容の話をしてくれました。

はっきり強く、そう考えていらっしゃる。
話し振りから、それがよく分かるのです。

この方は、こういう考え方が出来るから、
一流の仕事をしているんだと思いました。

自分も考え方を育てようと思います。
弱さから逃げずに。
その過程・結果をこのブログでも残せていけたらと思います。

posted by 語Lyst at 00:32| Comment(0) | 考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。