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2013年09月23日

決断の時

最近、自分にとって大きな決断をたくさんしている。

・機材購入1
・機材購入2
・アルバム制作する
・ボイストレーニング長期休み
・アップルiosアップデート

ここまでは良かった。いや、アップルiosアップデートがやばかった!
これをしたことによって、itunesとiPhoneが同期しなくなった。
原因は、itunesのバージョン。
ところがそれをアップデートするには私のマックは10.5.8
これに気付いたのが昨晩、考えながら夜中、そして早朝になってしまったのである。
そして、早朝である今、決断した。

マックのアップデートをしよう。
ということで、10.6というOSソフトを今WEB上で購入した。
それでさらに最新にアップデートするわけだが、
そうなると、音楽ソフトが未対応になるため、(笑)
この音楽ソフトも結局買うということをついさっき決断した。
わかっている。APPLEの思う壺だと言うことは。
しかし、奇しくも、昨晩ベッドでアップデートしながら読んでいたのは、
『スティーブ・ジョブズ名言集』であったのだ(笑)
日々、人間もアップデートしていかなければならないのだと感じていた。
そんなことジョブズ氏は言っていないが、、、。

しかしまぁ!これでようやく、文頭の一連の決断が実を結ぶ。
お金がかかったが、機材はだいぶアップデート(笑)した。
これで、ようやく満足いくCDを作ることが出来る。
その下準備が整ったと言える。

アルバムの内容もほぼ固まった。
約3年分の個人的ベストともいえる楽曲を選定。
やっと名刺となる作品ができるわけだが、
残り3ヶ月、忙しくなりそうだ!

ちょうど今朝寝ずに家を出るときに手に取った本がこの、
羽生善治『決断力』であったのは、偶然のような必然である。

やります、2013年度の追い込み!

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posted by 語Lyst at 07:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

五輪開催のニュースからジブンの死期を思う

昨日、2020年東京五輪開催が決定しました。
朝から号外が出て、職場でもその話題でほのかに盛り上がります。

友人が言いました。
その頃には「俺たち36だね」

この言葉を発端に、僕の頭の中の消しゴム、いや、
タイムウォッチが急速にカウントダウンを始めたのでした。

今年で僕は29です。
約30年生きてきたんだという実感があります。
特に20歳−30歳の10年については、とてつもないスピード感でもって感じられ、
あっという間の10年という気がします。

その10年を、あと3回繰り返せば、当たり前ですが、
自分も60歳になるのです。
正直、ぞっとしました。

感覚で言うと、自分の中の60歳は一度目の死期であるかのような気がしています。
実際はもっと早いのかもしれないし、まだまだ生きられるのかもしれませんが、
常識にそって考えてみると、そのあたりが最初の死期だと思います。

死期を思うと同時に、男として活躍できる時期を、
30歳−50歳と考えました。

そう、たった20年なのです。
今僕が何のために生きているかというと、
活躍期間である20年をどう過ごすか、どう良いものにしていくか、
そのために生きているのです。

20年という期間を
たったそれだけと思うか、
まだまだこんなにと思うか、

コップの半分まで水が入っているのをみて、
それをどう捉えるか人の感覚は様々という話がありますが、
どちらの捉え方をしても、ことの重大さは変わらない。

この20年間をどう生きるかが、すなわち
自分の人生のような気がしてくるのです。

選択肢はまだギリギリあると思っています。
まだ遅くないんだ、と。

何を残したいか、どう生きたいか。
このことに真剣に向き合わないと、何をしていても遠回りな気がします。
答えはまだ出ていません。

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posted by 語Lyst at 09:23| Comment(0) | 考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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